ひと口で「沼」確定。キャラメル好きなら絶対食べてほしい一品!
バレンタイン催事で見つけたら「とりあえずカゴに入れて!」と大声で言いたいのが、
カンタン・バイィの「トリュフ キャラメル ショコラ レ」。
実はこれ、私がずーっと気になっていたものなんです。
「パリッとチョコの中から、濃厚なキャラメルが溢れ出す」
なんて聞いたら、チョコ好きとしてスルーできるはずがありません(笑)
実際に食べてみたら、想像を遥かに超える中毒性だったので、その感動をたっぷりお届けします!
若き天才「カンタン・バイィ」って何者!?
最近よく名前を聞く「カンタン・バイィ」。
彼の才能を語る上で欠かせないのが、その華やかな修行時代。なんと、あの「プラリネの魔術師」として名高いパトリック・ロジェ氏のもとで修行を積み、さらにはパリの最高級ホテル「オテル・ド・クリヨン」でも腕を磨いたという、まさにショコラ界のサラブレッドなんです!
2013年には、お菓子の世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」にフランス代表として出場し、なんと弱冠20代で世界チャンピオンに輝き、2017年には、フランスで最も権威のあるチョコレート愛好会(C.C.C.)から「最優秀ショコラティエ賞」を受賞するなど、まさに賞を総なめにしている天才なんです。
そんな彼のこだわりは、なんといっても「究極の食感と香りのバランス」にあります。
パトリック・ロジェ譲りの「素材を操るセンス」と、世界大会を制した「緻密な技術」が融合したショコラは、まさに芸術品です。
常設店なし!この「神チョコ」を手に入れる方法は?
カンタン・バイィの本拠地は、フランス北部の「リール」という街にあります。
地元では知らない人はいない超名店で、リール大広場の近くにある赤レンガ造りの可愛らしい店舗は、
フランスへ旅行に行ったら絶対に立ち寄りたい「聖地」のような場所ですが、残念ながら今のところ日本には常設店がひとつもありません。
そんな入手困難なチョコを手に入れるには…
「今買わないと、また来年までお預け……」という限定感が、さらに美味しさを引き立てるんですよね。
実食レポ:パリッ、なめらか。計算し尽くされた「濃密」な口溶け
カンタン・バイィの「トリュフ キャラメル ショコラ レ」、さっそく開封していきましょう!
開けた瞬間に、上質なココアパウダーの香りがふわっと広がって、もうこの時点で「あ、これ絶対おいしいやつ」って確信しました。 一粒一粒がコロンとしていて、手に持つと意外とずっしりした重みを感じます。
ひと口食べてみると……
「パリッ……じわぁ〜〜……」

見てください、この美しすぎる断面!
中のキャラメルは、ぎゅっと詰まった濃密な質感があるのに、口の温度に触れた瞬間に「なめらか〜」と驚くほどのスピードで溶けていくんです🤤
表面のミルクチョコが「パリッ」と弾けたあと、追いかけるようにキャラメルがじわじわと広がって、お口の中が幸せなコクで満たされます。
ミルクチョコのまろやかな甘さと、キャラメルの深みのある味わい。
ココアパウダーのほろ苦さが全体をキュッと締めてくれるから、こんなに濃厚なのに後味はとっても上品。
まさに、世界チャンピオンが仕掛けた「緻密な口溶け」の魔法でした💕
まとめ:来年のバレンタインは「自分用」にキープ確定!

世界チャンピオンの称号を持つ彼だからこそ作れる、あの「パリッ、なめらか」な魔法の口溶け。
あんなに濃密なキャラメルが、口の中で一瞬で消えていく儚さは、一度体験するともう他のトリュフには戻れなくなるかもしれません……!🤤
賞味期限はだいたい3週間〜1ヶ月くらい。
でも、この「パリとろ感」が最高に楽しめるうちに、早めに食べるのが断然おすすめ!
キャラメル派の人も、そうじゃない人も、これは一度食べたら絶対ハマります。
来年のバレンタインリストには、ぜひこの「カンタン・バイィ」も刻んでおいてくださいね!


